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国選弁護人と私選弁護人の違い

刑事事件では、たとえ罪を犯したことが事実であっても、被害者と示談が成立していたり、犯罪が軽微で初犯であったり、罪を認めて反省し更生が期待できる場合には、不起訴となることがあります。不起訴処分になれば,前科はつきませんし、身柄も解放されることとなります。

起訴されてしまった場合には、そのほとんどの方が有罪になっているので、不起訴処分を獲得することは、被疑者やそのご家族にとっても最重要課題といえます。

当事務所では出来る限り早くにご依頼をいただいた上で、不起訴処分を獲得することが皆様にとって最も重要であると考えています。

国選弁護士の最大の問題点は、専任されるまでに5~7日程度かかってしまうことです。刑事事件は時間との勝負ですので、弁護人選任が1週間遅れてしまうと、不起訴を獲得する機会を逃してしまい、起訴されてしまう可能性が高くなってしまいます。

刑事事件では、刑事事件の経験が豊富で専門的に取り組んでいる私選弁護士に依頼することが最良の選択といえます。

また、国選弁護人は、罪の軽い犯罪の場合には、起訴後でなければ選任することはできず、起訴前に選任できるのは一定の重い犯罪だけです。

国選と私選のどちらがよいかという問題もありますが、はっきりと言えることは、国選でも私選でも、刑事事件の経験が豊富で専門的に取り組んでいる弁護士に依頼することが最良の選択であるということです。その点では、国選弁護士が選任される場合には弁護士を選ぶことができませんので、基本的には私選弁護士として刑事事件の経験が豊富で専門的に取り組んでいる弁護士を選ぶことが最良の選択と言えます。

私選の場合には、警察から呼ばれる前や逮捕された直後から弁護士として活動することが可能です。刑事事件に対して迅速に対応することにより、被害者との示談交渉もすぐに進めることができ、不起訴を獲得できる可能性が高くなります。また、被疑者にもすぐに会いに行き、今後の対応についても十分に説明できますし、精神的にも励ましたり被疑者の精神的なサポートを行うことができます。

刑事事件の被疑者にとっては、不起訴処分を獲得できるかどうかが今後の人生にとって非常に大きな意味を持ちますので、迅速かつ確実な弁護活動により起訴猶予の獲得を目指すことになります。刑事事件は時間との勝負となるため、迅速に行動を起こすためにも、たとえ多少費用はかかっても、刑事事件の経験が豊富で専門的に取り組んでいる弁護士に依頼することが良いと言えます。

適切で迅速な解決を実現します

当事務所では、千葉県内の全ての警察署の事件を対象としておりますので、何かありましたらすぐにご相談ください。

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